こんにちは!前回の記事までは、幼児期~小学校3年生までの英語との触れ合い方についてお話しさせていただきました。今回は、続きで、小学4年生での取り組みです。
なんと、、、!
英検4級に、特別な勉強をせずに合格!
という驚きの結果です!
しかも、間違えた問題は数問。898点という(1000点満点、合格ラインは約620点と言われてます。)驚異的な点数をだしました。

「え?うちの子にもできるの?」
「英会話に通わないで?」
そう思われた方もいるかもしれませんね。
今回のブログでは、4年生でどのように英語力を伸ばし、英検合格という目標を達成したのか、その道のりを詳しくご紹介します。
この記事を読めば、
- お子様の英語学習に対するモチベーションがアップ!
- 年齢やレベルに合わせた学習方法のヒントが見つかる!
- 英語育児の新たな可能性に気づける!
そんな未来が待っているかもしれません。
ぜひ興味がある方は、最後まで読んで、参考にしてくださいね!
また、今回は、#3の続きです。4年生までの取り組みは、下記を参照ください!😊
”お金・時間をかけずに、子どもを英語好きにするぞ!” が目的の育児探究です。
お金も時間もそこまでかけず、ネイティブ発音は望まないけど、何か英語を取り組みたい!という方むけに、息子の英語教育で取り組んできたことをまとめてます。
小学4年生の英語学習における転機
実は、月4回のオンライン英会話を卒業することにしました。予約を何度か忘れてしまい、私から「もうやめよう!😮💨」と決断しました(少し厳しい母かもしれません😅)。しかし、この決断が新しい学習方法を見つけるきっかけとなりました。
1. ベネッセ チャレンジイングリッシュでの朝活
以前から続けていた、ベネッセ チャレンジイングリッシュ(無料会員ツール)、今までは週に数回でしたが、オンライン英会話をやめてから、毎朝20分行う事にしました。

英語、どうする?もうやめる?それとも、オンラインをやめたから、毎朝チャレンジ英語をやることにする?

やめるのはやだ!毎朝やる!

わかった。素晴らしい。これからは英語が必要になるし。ママの中学生レベルまできてるし、もったいないもんね。朝は忙しいから、20分までね!
ということで、毎日朝行う習慣にしました。オンラインをさぼり、後ろめたさがあったんでしょう(笑)また、学校での英語授業を得意としているのは、英語を勉強してきたから、という実感もあったのでしょう。
しかし、、夏ころ

もう、飽きたんだよね。いやだな。
そこで、、終了。(笑)次の戦略へ。
まとめると、
- 毎朝20分、チャレンジイングリッシュに取り組む習慣
- 夏頃まで継続
- 「もうあきた」という正直な気持ちを表現してくれたことで、次のステップへ
2. NHKゴガクル中学生への挑戦(9月~)
子どもの「あきた」というタイミングで、次の提案です。

今まで、小学生向けを聞いてたけど、中学生向けのNHKゴガクルに挑戦してみる?
ポイントは、中学生向けで小学生には難しいかもなぁー😎という雰囲気を出しました。

やる!

じゃ、テキストも買ってあげようか?売ってるみたいだから。
そして、毎朝20分、ゴガクルで中学生英会話を学習することに切り替えました。
中学生英会話の特徴は下記です。
- アプリで1週間遅れで配信されるため、好きな時間に学習可能
- 週5日配信なので、5回分で無理がない
- 文法をベース
- 中学年の子供が興味をもてるストーリー
放送のない週2日はその週の復習に取り組みました。
テキストに単語一覧や、単語帳のように切り取れる主要文がついているので、それを活用しながら、単語・文法を口に出して確認する、という復習です。
(書くことはめんどくさがるので一切してません(笑)あくまでも、主体性重視。)
文法への興味が開花!
4年生になり、特に顕著になったのが文法への興味です。
- 「なぜDOではなくDoesを使うのか」
- 「過去形のEDの使い方」
- 「不規則動詞について」
など、具体的な疑問を持ち始めました。
文の構成(文法)に興味を持ち始めた息子にとって、
ゴガクルの内容はまさに「求めていたもの」だったようです。
このタイミングでNHKゴガクルを始めたことは、結果的に英検合格への大きな後押しとなりました。
英検4級の対策
問題の意味が理解できないとまずいと思ったので、薄っぺらい英検4級予想問題集を事前に解きました。
しかし、、、自分で丸付けをし、間違えた問題の復習もしない、、。
そんなんで、受かるの!? 間違えた問題こそ、覚えるんだよ!🥴 と言いたかったのですが、グッとこらえました。
英語育児で大切だと思うこと
1. 子どもの興味と成長に合わせた提案
子どもの興味は年齢とともに変化します。
親が【どれだけ、提案できる種(引き出し)を持っているか】
英語教育だけではなく、重要だと感じます。
- 幼児期:歌や遊びを通じた学び
- 低学年:会話やゲームを楽しむ
- 中学年:文法への興味
2. 子どもの声に耳を傾ける
私は、子どもの主体性を重視してます。しかし、やりたくない、と本人が思った際は、辞めさせるのではなく、どうしたいか、を一緒に考えていくことが大切だと思います。
- 「あきた」という正直な気持ちを受け止める
- 新しい選択肢を一緒に考える
- 子どもの決断を尊重する
これからの展望
現在、再びオンライン英会話を始めさせたいなぁ、と親の私は思っています。文法の基礎が身についた今なら、より実践的な会話学習も効果的かもしれないと思うからです。
子どもはゴガクルに飽きたから、もうそろそろやめようかな、と言ってます。(笑)
学年が変わるこの時期、英語をどうしたいか、を話し合っていきたいと思います。
ちなみに、英検3級は春に受けるようです。
まとめ:成功のポイント
- 発達段階に合わせて、子どもの興味や意見を尊重する
- 新しい選択肢を適切なタイミングで提案する
英語学習に王道はありません。お子さまの興味や性格に合わせて、柔軟に対応していくことが大切だと実感しています。これからも、我が家の英語育児の道のりをブログで発信していきますので、ぜひチェックしてくださいね!
この記事を読んだあなたが、お子様との英語育児をさらに楽しめますように!
一緒に頑張りましょう!